うだうだ日記

シアターブルックのPlay That Funky Music Again vol.9を観てきた

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シアターブルックPlay That Funky Music Again vol.9を観てきました。

今回は難易度マックスなアルバムReincarnationの再現ライブ。

シアターブルックのライブを何十年と観てきた僕が思うに、今回の沼澤尚師匠は完璧だった。

いや、いつも完璧ですけど今回は完璧を超えた究極の演奏。

2曲目の世界で一番SEXYな一日で涙流れてましたし。

僕もドラマーの端くれですけどね、あんな演奏できたら死んでもいいというレベル。

一切の迷いも力みもなく自然で完璧な演奏。

シアターのライブで過去最高のプレイだったと思ってます。一人で感動してました。

あと、ドラマー目線でいうと、アルバムタイトル曲Reincarnationのイントロのフィルイン。

このフィルインってメチャクチャ難しいんですよ。やれば分かりますけど。僕できないし。

演奏方法がまたシビれる。上半身の筋肉や肘と手首をロックして、ギュッと詰まった音とグルーヴ。

曲が始まった瞬間もう鳥肌ですよ。ブルっときました。

なぜこんな身体の使い方と音が出せるんだろう。フィルインによって筋肉の使い方変えるとか異次元すぎる。

勉強になりました。

そうそう、タイジさんがMCでこのアルバムの曲は全て緻密な構成と言っていたけど、僕からしたらシアターの曲は初期から全て緻密な構成ですけどね。

上手いしカッコいいし勉強になるし、シアターブルックこそ日本が誇る最高のロックバンド。

絶対に観るべきバンドだと思います。

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