サポート

大阪でドラムソロライブやります

投稿日:2019/03/05 更新日:

久しぶりに大阪でライブをしてきます。

時は3/20、場所は僕が大好きな扇町para-dice。僕にとって大阪のライブハウスといえばここです。冒頭の写真もD-Brothersで扇町para-diceに出演した時のもの。

その扇町para-diceにいる大阪ドラマー界の頼れる兄貴シムさんが企画する、今や扇町para-dice名物となったベースとドラムのセッション『Just the 2 of Us 』のスピンオフ企画に出演します。

いつもはドラマーとベーシストがセットで出演する企画なんですが、今回はドラマーだけ。ソロってことですね。僕は昔ソロでもライブをやったことがあるので大丈夫かなと。ステージにドラマー1人という意味不明なライブを何度かやってます(笑)。

ただ今回の企画は、その場でベーシストが弾いたワンフレーズをルーパーで再生させたモノに合わせて叩くそうです。

シムさん曰く・・・。

ベーシストが“なんだか恐ろしいフレーズ”を残したりしたらそれはそれはやっぱり「阿鼻叫喚」な展開を見せるわけです(笑)。
そのフレーズは「ドラマーによって随時変わる」といった具合の鬼設定。
そしてこのコーナーでは“ステージにはドラマーだけ”なので「客席から見て背中見せた」後ろ向き配置にします!
演奏してる側からは「皆の顔見えなくて安心」ではあるけど、観てる方からするとバッチリ後ろから色々見えるのでそれはそれで「怖い」(笑)。

とのことです。

うーん、恐ろしいですね(笑)。と言いつつも、僕はこういった同じフレーズに合わせて叩くことが好きだったりします。D-Brothersでも同じことやってますしね。ベースのフレーズがどのようになるか分かりませんが、多少の変拍子でも対応できるかなと(笑)。

そして、さらにこのライブでもう1つコーナーがあるようです。

<特別企画「野田ちゃんと遊ぼう」>
para-diceでもお馴染み超絶エレクトーンを駆使して超絶に爽快なフュージョンを奏でる野田奈津実(通称:野田ちゃん)嬢に、敢えて今回は“足鍵盤のベースライン無し”“超絶打ち込みのドラムトラック抜き”の鍵盤のみで弾いてもらうナンバーをドラマー抜き打ちでセッションしてみよう、というまた鬼設定(笑)。
結局毎度ながらの「ドラマー右往左往」な様相を見せるであろうスピンオフ企画、是非目撃しにきてニヤニヤしてください。

これはちょっとチャレンジしてみたい。僕は以前、[ALEXANDROS]でサポートキーボードを弾いてるロゼ嬢と2人で、ドラムとキーボードのインストユニットをやってましたから、こういうのも好きだったりします。

まあこの日はドラマーのお祭りみたいなものですから、ドラマー同士でワイワイと楽しみながら演奏できればと思います。

大阪方面の方でお時間あれば、ぜひ遊びにいらしてください。

2019/3/20(水) 山岡大佐

扇町para-dice

open 18:30 / start 19:00
Ticket :Advance 1,000yen/Door 1,000yen(+1drink order)

"Just the 2 of Us"スピンオフ 『ドラマー界 ~廻る廻るループは廻る~』

志村和大(ジャカランタン,らんちゅう, plus one, 犬死に, deep sea light)
三枝利一(初期のアンドヤング)
山口公章(らせん,怪我童子.摩擦原因,the booing battle of bounds)
ジオング村岡(Oh No Darkness!!,parks)
侍慶(Trio.littlebig.jabberwocky.ogle)
玉田和平(ANYO,the sankhwa,S.O.A)
伊丹徳仁(iD)
でっさん(ハンバーグオムレツ)
山岡大佐(D-brothers from東京)

<特別企画「野田ちゃんと遊ぼう」>

野田奈津実(key)と抜き打ちで当たるセッション

-サポート
-

Copyright© , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.