ドラムレッスン

【初心者から始めるドラムレッスン1】ドラムが上手くなるためには?

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どうもこんにちは。

ドラマーの山岡大佐です。

Twitter → https://twitter.com/of_5_t

このブログは僕の音楽活動の告知と適当な日々を綴ってるブログですが、せっかくなのでブログ上でドラムレッスンみたいなことをやろうとコーナーを設けました。

ドラムの上達方法や練習方法など書いていきます。

あと、もしドラムの悩みなんかもあればお答えしていこうと思います。

ドラムレッスン

僕は依頼があれば個人のドラムレッスンを行なっています。

生徒さんはドラム未経験者の方が多いです。全くの未経験者の方々ですので、それこそ各パーツの名前、セッティングの方法からレッスンはスタートします。

そして、実際にドラムを叩くわけですが、僕の教え方ですと8ビートは10分もあれば叩けるようになります。

もちろんドラムはそこから奥が深いので大変です。そして何より継続することが大切です。それでもドラムが好きであれば楽しいと思えるでしょう。

なお、レッスンは個人でやってますので、学校等のカリキュラムと違い、それぞれの力量や目標に合わせてレッスン内容を考えています。

ドラムが上手くなるためには?

身も蓋もないですけど、ドラムが上手くなるためには練習しかありません。

プロのミュージシャンは全員とてつもない努力をしてします。ドラムは特に継続が必要な楽器です。1〜2時間全く同じ練習を続けるなんてことは当たり前です。それを1日数時間練習します。もしかしたら途中で飽きてしまうかもしれません。

しかし、今やってる練習ができるようになると、あの曲やあんなフレーズが叩けると思うと頑張れると思います。努力も楽しむことが継続の秘訣です。

リズム感とは?

よく、どうやったらリズム感が付くのかと聞かれます。また僕のレッスンでもリズム感を身に付けたいというリクエストもあります。

リズム感。よく考えると漠然的な言葉ですけど、ドラムでいうリズム感はテンポのキープ力が主になってくると思います。

演奏中にテンポが速くなったり遅くなったり、またはカウントから曲に入るとテンポが変わってしまってる。これらの原因はほぼドラマーのキープ力が関係します。もちろんバンドの演奏は周りの楽器の影響もありますけどね。

また、休符も重要なリズム感です。意外と休符をしっかり取れない(待てない)ことが多いです。

さて、人が持ってるリズム感を乱暴に大きく分けると2種類になります。

先天的のもの
後天的のもの

先天的はそのままです。リズム感を生まれもっている、いわゆる天才肌です。さらにそういった天才も努力をするので僕らは追いつけない。

ではどうするかというと、後天性、後から身につけることです。リズム感は努力で身に付きます。その方法こそ、ひたすら練習です。

まとめ

では、具体的にどうすればいいのかということは今後のブログレッスンで書いていきます。

1つ言えることは、ドラムの練習はどの練習でもリズム感向上に繋がっているということです。

例えば、スクワットをやると自然と腹筋も付くといったような感じで、ドラムの練習をすれば絶対にリズム感は身に付きます。

それではまた次回。

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