楽器・機材

SCHLAGWERKのカホン

投稿日:2019/02/01 更新日:

昨年くらいからカホン出番が増えました。

僕のカホンは20年以上前に購入したSCHLAGWERK製。

ちょうど沼澤尚師匠がライブやレコーディングでカホンを使い始めた頃ですね。セッティングする時に少しだけ叩かせてもらい、その音の素晴らしさに感動したものです。で、僕もすぐに楽器屋に行ったという(笑)。

楽器屋にあったカホンを4つ並べて低音が1番鳴るカホンを購入しました。当時はまだSCHLAGWERK製のカホンはあまり日本に入ってきてなかったし、そもそもカホン自体がそれほど流通してなかったので、大型の楽器店でも4つしかなかったんですよね。

僕が購入したこのカホンはすでに絶版のようですが、今だとSCHLAGWERKのCP4007が1番近いようです。これはカホンの中でもかなり低音が出るタイプだと思います。

たまにベースがいない状況で演奏することもあるのですが、僕のカホンが低音を埋めてくれるので重宝してます。

そして写真に写ってるカホンの上にあるLPのクッションLP1445

寒い日に直接座ると冷たいですよね。そんな冬に欠かせないアイテムとなってます。(テレホンショッピングみたい)

クッションの裏面は滑り止めもありズレません。そして、クッションは360°回転するので直接座るよりも動きやすい。さらに少しだけ座る位置が高くなるのがいいんですよね。僕はドラムスローンの位置が高いので、少し高くなっただけでも演奏しやすくなります。

前かがみになる腰の角度が浅くなり、腰への負担も少なくなりました。演奏後の疲労感が違います。

これはカホンを演奏するなら1つは持っていたいアイテム。本当にオススメです。

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