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シンバルスタンドをPearl BC-150Sに交換

投稿日:2019/05/20 更新日:

ドラムのハードウェア類の中でも最大の物量を誇るのがシンバルスタンド。

一般的なセットでも3本。多点セットだと10本以上使うドラマーもいます。

僕の場合はフルセットで5本使用します。

このシンバルスタンドは重量があればあるほど安定します。金属の塊であるシンバル自体重く、さらにそのシンバルを叩くわけですから土台の重量が大切です。

僕も1本5kgほどの重くて頑丈なシンバルスタンドを使用してました。なので、5本使うとそれだけで25kg。

他にもハイハットスタンド・スネアスタンド・スローン・シンバル類・太鼓類etc。ドラムという楽器は重量に関して地獄です(笑)。

そんな重量に嫌気が差して、以前軽いシンバルスタンドを購入しました。

それがPearlのBC-150S。BC-150Sの重量は約2.5kg。今までのスタンドの約半分です。

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この軽さには感動したものです。

で、ようやく自分のシンバルスタンドを5本全てBC-150Sに入れ替えました。

BC-150Sはとてもコンパクトなので、ケースに入れてもまだまだ余裕があります。

今までのスタンドだとケースはパンパン。仕方がないので無理やり入れてました(笑)。

コンパクトって最高ですね。

あと、BC-150Sが素晴らしいのは、ストレートスタンドにもブームスタンドにもなるところ。

BC-150Sは脚がフラットベースタイプなのでストレートスタンドが似合います。

しかし、ステージの広さなどセッティング環境によってはブームにしないと厳しい時もあります。そんな時も臨機応変に対応できます。

演奏中の安定感も全く問題なし。

もっと早く入れ替えしておけばよかったと思うくらい快適です。

軽くて安定性もあり、何より見た目がイイ。このスタンドはオススメです。

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