Home

皆既月食と天王星食

投稿日:

442年ぶりの皆既月食と惑星食。

盛り上がってましたね。

僕も天体ショーは大好きですし、撮りますか?というお声をたくさん頂いたので撮りました。

月食は手ブレ補正付きの望遠レンズがあれば手持ちでも簡単に撮れます。

しかし天王星食は望遠レンズ・三脚・レリーズ・気合が必要です。

天王星を撮りましたけど腰が痛かった……。

でも満足いく写真が撮れたと思います。

写真とタイムラプスでどうぞ。

撮影したのは都内の自宅ベランダ。

月の撮影は本当に楽なのでありがたい。

これが流星群とか天の川撮影になると、郊外とか離島に行かなければならないですからね。

それにしても天王星食は本当に感動です。

普段は夜空に浮かぶ天王星を気にすることはありません。

正直こういう時じゃないと見ない星です。

でもやっぱり特別な時は見たくなります。

下記の写真は食直前の天王星。

星を見てると時間の概念が無くなるので好きです。

昔から星、というか宇宙が好きでした。

写真を撮るようになってから、すぐ星空撮影もチャレンジしましたし。

ただ、カメラ界隈の中でも星屋は最もお金のかかるジャンルの1つ。

今回はリクエストを頂いていたのでもちろん保有している最大の望遠レンズを使いました。

しかしこれでも足りないので、余裕ができたらニコンZマウント最大焦点距離のNIKKOR Z 800mm f/6.3 VR Sを買いたい。

いや、買えるように頑張ろう。

800mmに2倍テレコンと1.5倍のDXモードで2,400mm換算になりますからね。

これだけあれば以前撮影したレベルの土星の環は撮影可能。

ちなみに、次の皆既日食中の惑星食は土星食。

月に隠れていく土星の環なんて最高ですね。

しっかり撮影できるようにレンズを買っておこう。

なお、2344年7月26日とのこと。

322年後

長生きすっぺ。

-Home
-

Copyright© 大佐ドラム , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.