うだうだ日記

映画を見ない男が映画を語る

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先週はなかなかハードな1週間でした。

まさか1週間で46kmも歩くとは。

実際は4日間で46km歩いていたので、1日10km以上歩いてましたね。

まあ10km位ならなんとかいけますが、それが数日間も続くとシンドいです。

足が痛いです。

そんな日々を送っていましたが、前回のブログにも書いたように映画はこっそり観ていました。

数えると合計で8本。

・エベレスト
・イントゥ・ザ・ストーム
・アメリカン・スナイパー
・ブラックホーク・ダウン
・ジュラシック・ワールド
・ローン・サバイバー
・ネイビーシールズ
・ボーダーライン

微妙に古い映画ばかりですね(笑)。

まあアマゾンプライムで見てるので仕方なし。

忘備録として独断と偏見にまみれた感想を記したいと思います。

エベレスト

商業登山だからこその予測できた事故ではあるけど、人間の責任感とエゴ、自然の美しさと無慈悲さを感じる内容でした。

映像は美しく時間も短かいので最高

最初は登場人物が誰が誰なのかよく分からなかったけど(笑)。

そういえば日本でもこういう事故ありましたな。

イントゥ・ザ・ストーム

こういうパニック映画好きです。

やりすぎじゃないところが良いですね。

そしてパパと学者先生が絶対恋愛に発展すると思ったのに、良い意味で裏切られた良作。

YouTuberの存在はいらないと思いましたが、YouTuberをバカにした感じが良いですね。

アメリカン・スナイパー

これは面白かった。

伝説のスナイパーとして戦場で活躍するシーンを見たいけど、こっち側に帰ってこいとも思うなんとも言えない気持ちになります。

ラストが泣ける。

ブラックホーク・ダウン

これも面白かったです。

早々に崩れる作戦。

素人目に見ても明らかに作戦が悪いんじゃね?と思わせてくれます。

それでも仲間のためにと……。

タイトルのブラックホーク・ダウンってほんとそのままの意味だったんですね。

ジュラシック・ワールド

戦争映画を続けて観たので箸休み。

莫大な費用をかけて、いや莫大な費用がかかってるからこそ、各方面からの要望を取り入れなきゃならなかったんだろうなと想像。

映像技術は圧倒的ですね。

ストーリー?

映像が売りの映画と、カンフー映画にはストーリーを求めない方が幸せ。

ローン・サバイバー

実話を元にしてるけどフィクション。

作戦失敗でボロボロになっていくというブラックホーク・ダウンに近いものはありましたが、こちらの方がより絶望感が大きい。

いくら超人のシールズとはいえ、それは無理があるでしょと思うシーンもたくさんありますけど、総じて面白かったです。

ネイビーシールズ

現役のネイビーシールズ隊員が出演してるって凄い。

あと実弾も使ってるそうです。

しかし言うほどあのテロ用爆弾は凄かった?

というか、僕が見た戦争系映画のエンディングはどれも同じだった。

棺桶にエンブレム付けるシーンを何度見たことか。

もしかしてテンプレなのかな。

ボーダーライン

主人公が空気で無能でイラッとするけど、それが制作側の罠でしょうかね。

ボーダーラインの原題はSicario。

Sicarioとはスペイン語で『殺し屋』の意味だそうで。

これを知った瞬間、原題のままの方が良かったんじゃないかと。

邦題と日本版ポスターって作品の品を落としてるよな絶対。

あ、殺し屋は良かったです。

次作もあるようなので観てみたい。

まとめ

ろくに映画を見てないのに、映画を語ってしまいました。

なお、映画好きの友人から膨大なオススメ映画のリストが送られてきたので、ありがたく観ていこうと思います。

ちなみに冒頭の写真はスパークリングワイン飲みながら、テイクアウトした鳥貴族の焼鳥です。

やはり映画を観る時はワインですね。

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