うだうだ日記

トップミュージシャンとライオンマンのレコーディング

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先日は新人アーティストライオンマンのレコーディングでした。

ライオンマンは僕がパーソナリティとして出演している番組グッドイヴニングTOKYOのスポンサーであるオフィススパークル所属のアーティスト。

そのライオンマンのデビュー曲のレコーディングでした。

この日のメンバーがもう凄すぎ。

百石元 ギター
勝又隆一 キーボード
植田博之 ベース
三沢またろう パーカッション
前田卓次 パーカッション
山岡大佐 ドラム

もう信じられないくらいのトップミュージシャンが勢揃い。

この中で演奏できる幸せたるや。

というか、僕でいいんだろうかと思うほど。

D-Brothersの相方であるパーカッションの前田君がいなかったら、プレッシャーはヤバかったでしょうね(前田君も凄腕ミュージシャンですけど)。

それにしても、パーカッション界の神様またろうさんの音は最高でした。

セッティングが終わって録音する前に何となくドラムを叩いたら、またろうさんもパーカッションを叩いたのですがもう本当に気持ちいい。

ヘッドホンから聞こえるまたろうさんのコンガやタンバリンの音は極上そのもの。

ちなみに、またろうさんはちょうど1年前にグッドイヴニングTOKYOにゲストで出演してくださっているんですね〜。

レコーディングでお会いした時に「また出演させてよ〜」と仰ってくださいまして感激でした。

そして、主役のライオンマンの楽曲も素晴らしかった。

彼の艶と色気のある歌声は沁みます。

音源発売が楽しみです。

ちなみに、今回の僕のドラムセットはパールのクラシックメイプルで12インチ、16インチ、20インチの3点セット。

そしてスネアは3台。

パール カスタムクラシック 5インチ
パール Zシリーズ 6.5インチ
ヤマハ メイプルカスタム 5インチ

ハイハットは14インチ、15インチ、16インチを使いました。

なかなかマニアックではありますが曲にピッタリとマッチしました。

またろうさんにも「音いいね〜」とお褒め頂き嬉しかったです。

楽曲に対してどの機材を使おうか考えるのも楽しいんですよね。

というわけで、本当に貴重な体験というかレコーディングでした。

ライオンマンのライブもやってみたいですね。

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