うだうだ日記

ビルボード東京でNothing But The Funk featuring さかいゆうを観てきた!

投稿日:2020/01/15 更新日:

ビルボード東京でNothing But The Funkを観てきました。

このシリーズ多分初回から観てると思うんですが、今回もとんでもなかった。

沼澤さんってどんなジャンルも完璧に演奏しますし、ブルーズもロックもエレクトロもインプロも凄まじいですが、でもやっぱりファンクの沼澤さんが1番強烈。

久しぶりの王道ファンクの沼澤さんは本当にカッコよかったです。

メンバー

メンバーは超豪華。

まさに日米オールスター!

Eddie M (Saxophone, Vocals)
・Karl Perazzo (Percussion)
・沼澤 尚 (Drums)
・Raymond McKinley (Bass)
・Steve Baxter (Trombone)
・Nate Mercereau (Guitar)
・森 俊之 (Keyboards)
・さかいゆう (Vocals)

感想

SEが沼澤さんのソロアルバムの1曲目、REX MUNDIのイントロだったので、そのままギターのイントロが始まるかと思ったけど違いました(笑)。

ちょっと聴きたかった。

でも、1曲目からスタンディング状態。

もうずっとファンク。グルーヴしっぱなし。楽しすぎてあっという間に終わってしまった。

そしてやはりSoul Powerですよ。もうNothing But The FunkといったらSoul Powerですからね。最高だった〜。

僕としては久しぶりにカールが観られるのが本当に嬉しくて。

カールはサンタナバンドのパーカショニストですけど、13Catsとか沼澤さんと演奏してるカールが最高に好きです。

カールは演奏中ずっと沼澤さんを見ていて、一挙手一投足見逃さず完璧に合わせに行く。さすがというか、二人の呼吸は凄まじいですね。

二人の定番フレーズも聴けましたし大満足。

エディー&スティーブは相変わらず化け物。パワーが凄い。スティーブのソロ中にやるエディーのタオル芸も出ました(笑)。

そして、昔から大好きだったレイモンドのベースの安定感は驚異的。

お初だったネイト・マーセローのシンセギターはヤバすぎ。なんだあれ。ネイトのソロアルバム買ってくる。(購入しました。メチャクチャカッコいい!!)

森さんはもうこのメンバーに完全にフィット。森さんのバッキングほんと好きです。

さかいゆう氏の歌と鍵盤は異次元ですね。めっちゃファンクで強烈でした。

座席

今回チケット取るのが遅くなっちゃって、ちょっとお高いDuoシートに1人で座ってました。

この席1人でも予約できるとは知らなかった(笑)。

いやー、快適でした。

沼澤さんの真上だったから、ドラムの生音もバッチリ聴こえるし。

シンバルやハイハットの音の出し方や、スネアのゴーストノートとか、ハイハットを踏む左足や、右足の動かし方も見えて勉強になりました。

背中から見てるとよく分かるのですが、沼澤さんって体幹が凄いんですよね。身体が全くブレない。

その身体をキープするためのトレーニングも凄いからなぁ。

見習わなければ。

まとめ

本当に最高だったNothing But The Funk。

また来年も観られることを期待して。

ちなみに、昔は結構頻繁にこのNothing But The Funkシリーズをやってました。

15年くらい前の沼澤さんは夜普通にライブやって、深夜にNothing But The Midnight Funkやって、早朝からツアー先へ移動してとか凄まじいスケジュールでしたからね(笑)。

アシスタント時代、1日3本のレコーディングとかも普通にありましたし。

まあ今も変わらないようですが。

そこら辺はまたラジオで沼澤尚師匠特集をやろうと思ってます。

ライブ後、一緒に撮ってもらいました!

-うだうだ日記
-,

Copyright© , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.