うだうだ日記

ドラマーと腱鞘炎

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ドラマーの3大病と言われる内容をご存知ですか?

腰痛
腱鞘炎

この3つだそうです。

これを3つ持ってるドラマーは辛いですよね。昔知り合ったドラマーが痔で、車で行くツアーがとにかく地獄だったと言ってましたし。

僕は幸いにも腱鞘炎だけ。

さらに僕の腱鞘炎はここ数年問題なかったのですが、どうも最近痛みが出てくるようになってしまいました。

腱鞘炎とは腱を束ねている腱鞘が炎症を起こす症状。なったことがある方は分かると思いますが、かなり痛いです。

昔、とあるリハでシンバルを叩いた時に激痛が走り、あまりにも激痛でスティックを落としてしまいましたからね。

その時は駆け出しドラマーとして頑張っていたので、確かリハとライブが十数日間続くような環境だったんですね。さすがにヤバいと思い病院へ行きました。そこで先生に「腱鞘炎を治す方法は叩かないことです」とド正論を言われてしまって。

そんなことは分かってるよ!でも明日も明後日もライブなんだよ!と心の中で叫んだものです(笑)。

たまたま当時通っていた鍼灸院の先生に話したら、叩きながら治していきましょうと鍼治療やお灸で乗り切ったのでした。

そして、沼澤尚師匠に腱鞘炎の相談をしたら、筋肉をつけて腱鞘の負担を分散させるようにトレーニングをするといいと教えてくださりました。

それ以来ゴムチューブで手首や腕の筋肉を鍛えるようにしていたら腱鞘炎は発生しなくなりました。ここ数年はジムでトレーニングもしてますので大丈夫だったんです。

それなのになぜ腱鞘炎が発生したのか・・・。

原因はドラムというより、PCでの作業っぽいですね。今もキーボードを打ちながら腱鞘炎と戦ってます。手首が痛いです・・・。調べてみるとPCでも腱鞘炎になるとのこと。

ドラムは当然ながら、PC作業も休むわけにはいきませんので、しばらくは様子見つつケアしていくしかないですね。ちなみに、トップの写真は現在の僕の手です。湿布マン。

ちなみに、腱鞘炎が発生した時の僕の対象方法です。

演奏前はウォームアップをして手首を温める。その際、手首の柔軟はしない(痛みが酷くなるだけ)。
演奏後は患部を冷やす。
炎症を抑える湿布は必需品。
普段はサポーターなどで冷やさないようにする。
手首に負担がかかるような持ち方をしない。
重いものを持つ時は片手で持たずになるべく両手で持つ。
腱鞘にかかる負担を分散するために全身に筋肉をつける。

さらに僕の経験上、寒くなると痛みが出やすいですから、これからの季節は特に注意が必要です。

年末に向けてライブ本数も増えてきたので、しっかりケアをしたいと思います。

ちなみに、腱鞘炎が再発してからジムで使ってる手首保護のサポーターです。これがないと手首が痛くてダンベル持てません。必需品です。本当は手首を休めるのが1番なんですけどね・・・。

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